女性ホルモン=色気?
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以前、女性ホルモン=女らしさなのか?について考えてみました。今回は、女性ホルモン=色気なのか?について考えてみたいと思います。
色気といえば、よく聞く言葉としてフェロモンがありますが…どうなのでしょうか。
▼「女性ホルモン=女らしさなのか」についての記事はこちら↓ ぜひ読んでみてください!
1、色気とは
色気とは、どんなことを指すのでしょうか?
異性を惹きつける身体付きや匂い、仕草などで「色気がある」と感じることが多いのかなと思います。そして、色気といえば"フェロモン"という言葉をよく聞くのではないでしょうか。
・フェロモン
フェロモンは、生物が無意識に分泌する化学物質で、相手の本能に作用して惹きつけるもの。言葉でコミュニケーションをとるようになった人間は、動物に比べて感知能力が退化したとされています。
フェロモンは、相手に対してさまざまな影響を与えると言われています。
・精神のリラックス
フェロモンには、精神のリラックスやストレス緩和のはたらきがあると言われています。
特に、女性にはこのはたらきが多いといわれています。
・女性らしさの演出
女性のフェロモンは、肌や髪を艶やかにして女性らしいボディラインの生成に役立つといわれています。
肌にもハリやコシがあり、同性でもつい見つめてしまう体つきを持つ女性は、フェロモンと女性ホルモンの分泌が活発だとされています。
2、女性ホルモンとフェロモンの関係
実は、フェロモンを分泌するためには女性ホルモンが関係しています。
・エストロゲンの増加でフェロモンの分泌が活発に
エストロゲンが多いと、自然な香りがより魅力的になり、異性を引き寄せる働きがあるとされています。特に排卵期(生理周期の中間)にエストロゲンがピークに達すると、フェロモンの分泌が増え、異性にとって魅力的に映る可能性があります。
・エストロゲンと肌・髪の美しさ
女性ホルモンが整っていると、肌にハリやツヤが出て、健康的な色気が増します。また、フェロモンによる髪もツヤやコシが出て魅力もより一層高まります!
3、女性ホルモンと色気
さて、女性ホルモン=色気なのでしょうか。
女性ホルモンやフェロモンで髪のコシや肌のハリが出て健康的な色気が増します。
しかし、色気は女性ホルモンやフェロモンから出るものではありません。
女性ホルモンが減った更年期以降の女性も、色気のある女性って多い気がしませんか?仕草や言葉遣い、自信など自分らしい魅力を引き出すことも色気を高めるポイントなのかもしれません。
4、おわりに
いかがでしたか?今回は、女性ホルモン=色気なのかについて考えてみました。
皆さんの考える色気、どんなものがありましたか?女性ホルモンも関係する"色気"。しかし、言葉遣いや自信など、女性ホルモンに左右されない内から溢れ出る色気も大切にしていきたいですね♪
ぜひお試しください♪