薬事日報に掲載されました|更年期女性のQOL向上と、医療とセルフケアのこれから

薬事日報に掲載されました|更年期女性のQOL向上と、医療とセルフケアのこれから

薬事日報に掲載いただきました。

 

2026年9月16日付の「薬事日報」4面に、よしけん整形外科内科 骨粗しょう症・認知症クリニック院長・吉田健太郎先生と、株式会社E’rable代表・本庄楓の対談記事を掲載いただきました

「薬事日報」https://www.yakuji.co.jp/

記事では、更年期女性のQOL(生活の質)をテーマに、フェムケア、医療、セルフケア、そして更年期以降の日常生活について意見を交わしました。

FemMoonが大切にしているのは、商品を届けることだけではありません。

女性が自分自身の身体と向き合い、必要なときには医療につながりながら、その後の日常を自分らしく過ごしていく。

そのための選択肢の一つとして、フェムケアを考えています。

 

薬事日報にFemMoonの取り組みが掲載されました

今回掲載いただいた記事のタイトルは、

「更年期女性のQOL向上へ意見交換‐よしけん整形外科内科骨粗しょう症・認知症クリニック院長 吉田健太郎氏、E’rable代表 本庄楓氏 フェムテック・フェムケアの現在地」

です。

更年期は、女性のライフステージの中でも心身にさまざまな変化が起こる時期です。

その変化をどのように捉え、どのようにケアしていくのか。

今回の対談では、医療の立場から吉田先生にお話しいただきながら、FemMoonが考えているホームケアやセルフケアについてもお話ししました。

更年期女性のQOLとフェムケア

更年期の女性が抱える悩みは、一人ひとり異なります。

身体の変化だけでなく、仕事、家庭、人間関係、睡眠、生活習慣など、さまざまな要素が重なり合う時期でもあります。

だからこそ、女性の健康を考えるときには、「症状をなくす」という一つの視点だけではなく、その人が毎日をどのように過ごしたいのか、QOL(生活の質)をどう維持していくのかという視点も大切だとFemMoonは考えています。

フェムケアは、女性特有の身体の悩みに寄り添い、日常生活の中で自分自身の身体をケアするための選択肢の一つです。

医療とセルフケア、それぞれの役割

FemMoonが大切にしているのは、医療とセルフケアを対立するものとして考えないことです。

医療には、診察や検査、診断、治療など、医療機関だからこそできる役割があります。

一方で、医療を受けた後も、私たちの日常生活は続いていきます。

睡眠、食事、運動、生活習慣、そして日々のセルフケア。

こうした日常の積み重ねも、自分自身の身体と向き合ううえで大切な要素です。

必要なときには医療につながる。
そして、日常では自分自身の身体をケアする。

FemMoonは、その両方を大切にしたいと考えています。

FemMoonが考える「医療の後の日常を支えるホームケア」

FemMoonが掲げているのが、

「医療の後の日常を支えるホームケア」

という考え方です。

これは、セルフケアによって医療を代替するという意味ではありません。

むしろ、気になる症状があるときには医療機関に相談することを大切にし、そのうえで、日常生活の中で自分自身の身体と向き合うためのホームケアを考えていく。

FemMoonは、そんなフェムケアのあり方を目指しています。

「病院に行くほどではないかもしれない」

「年齢によるものだから仕方がない」

と我慢してしまうのではなく、自分の身体の変化に気づき、必要に応じて専門家に相談する。

そして、自分にできる日常のケアを考える。

その選択肢を広げることも、フェムケアの役割の一つだと考えています。

更年期の不調を「年齢のせい」で終わらせないために

更年期には、ほてりや発汗、睡眠の変化など、さまざまな身体の変化が現れることがあります。

しかし、身体に現れる症状をすべて「更年期だから」と自己判断するのではなく、気になる症状がある場合には、医療機関で相談することも大切です。

今回の対談を通じて、私たち自身も改めて、医療につながることの大切さと、その後の日常を支えるセルフケアの役割について考える機会となりました。

自分の身体の変化に気づくこと。

必要なときに専門家へ相談すること。

そして、自分自身でできるケアを知ること。

その一つひとつが、これからの女性の健康を考えるうえで大切なのではないでしょうか。

FemMoonが目指すこれからのフェムケア

FemMoonは、女性が自分自身の身体について知り、自分に必要なケアを選択できる環境をつくっていきたいと考えています。

医療には医療の役割があり、セルフケアにはセルフケアの役割があります。

どちらか一方ではなく、それぞれの役割を尊重しながら、女性の日常を支えていく。

その中で、FemMoonが担える役割をこれからも考えていきます。

今回の薬事日報への掲載を一つのきっかけとして、フェムケアや更年期女性の健康について、より多くの方に知っていただければ嬉しく思います。

薬事日報掲載記事

掲載日:2026年9月16日

掲載媒体:薬事日報 4面

記事タイトル:
「更年期女性のQOL向上へ意見交換‐よしけん整形外科内科骨粗しょう症・認知症クリニック院長 吉田健太郎氏、E’rable代表 本庄楓氏 フェムテック・フェムケアの現在地」

掲載記事は「薬事日報」公式サイトよりご覧いただけます。

※記事本文は薬事日報の有料会員向けコンテンツです。

https://www.yakuji.co.jp/entry139512.html

 

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